アイフルの借入方法と返済方法

アイフルの借入方法と返済方法についてポイントをまとめてみましょう。

 

・基本的な借入方法

アイフルの借り入れ方法は比較的窓口が多く、インターネット経由、フリーダイヤル経由、アイフルのATM、提携金融機関のATM、コンビニの提携ATMなどが使えます。

 

ただし、アイフル直営以外の窓口を利用すると、利用手数料がかかってしまうのがちょっと痛い点ですので、出来れば提携ATM系は使わないほうが良いでしょう。

 

インターネット経由なら24時間、パソコンやスマートフォン、携帯電話などから振り込みを依頼することが出来ます。フリーダイヤルには女性専用の番号もありますので、不安に思う女性はそちらを利用すると女性オペレータに対応してもらえます。

 

アイフルは店舗も少なくないのですが、不動産担保ローン以外は店頭での借り入れは行われていません。ただし店舗にATMが付随していることが多いので、それを利用して専用カードで引き出すことは可能です。

 

・基本的な返済方法

アイフルでの返済方法は、銀行からの振り込み、口座振替、アイフルのATM、提携先金融機関のATM、コンビニの提携ATMなどから返済することが出来ます。

 

ただしやはり提携先ATMでは手数料がかかってしまいますので、あまりおすすめは出来ません。
返し方は35日のサイクルにするか、毎月決まった日を指定するか選ぶことが出来ます。

 

もし一括で返せるという場合には電話で連絡し、最終返済額を確認してから振り込みなどを行うことも出来ます。利息は1日ごとの計算ですから、1日でも早く返したほうが負担が減ります。

 

アイフルの金利設定も最高額ですから、計算して早く返済したいですね。

 

・24時間ではないので注意

最近の大手消費者金融では、ほとんどが銀行の傘下に入っているので、特定の銀行口座があれば24時間365日借り入れや返済が可能になるネットバンキングがあるケースが非常に多くなってきましたが、アイフルではそうした対応を行っている金融機関がありません。

 

ネットバンキングでの利用をメインに考えていると不便を感じる場合がありますので、借り入れや返済は計画的に前もって行いましょう。