アイフルの必要書類と収入証明書

アイフルの必要書類、収入証明書の要・不要のまとめです。

 

・必要書類について

本人確認書類は、運転免許証を基本としています。

 

運転免許証を返上して得られる運転経歴証明書も同等の扱いになりますが、どちらも持っていないという人は保険証や顔写真入の住民基本台帳カード、パスポート、外国籍の人は在留カードや特別永住者証明書、外国人登録証明証、公的証明書などが必要です。

 

もし現住所と異なる住所が記載されている場合、現住所を証明する書類が別に必要ですので、公共料金の領収書か住所票の写し、印鑑証明書などが必要です。

 

アイフルの注意によると、これらには本人氏名と住所が記載されている必要があり、コピーではなく原本である必要があるので注意しましょう。

 

ちなみに「住民票の写し」というのはコピーのことではなく、住民票そのものの名前です。

 

ややこしいですが、自治体の役所から発行される原本が「写し」という名称なので、勘違いの無いようにしましょう。

 

・書類提出について

パソコンやスマートフォンなどから送信する場合、デジカメなどで撮影してメールで送信することになります。件名に自分の氏名と生年月日を記載する必要があるので注意しましょう。

 

書類はA4サイズまでのものはメールで受付をするとしているようですが、送信は1回につき2MBまでで、1メールに1ファイルまでと指定されていますので、トラブルの無いようにしましょう。

 

画像を送信するとかなり高額になってしまう携帯電話などの場合や、撮影や送信に不安のある場合には、必要書類をオペレータに確認した上で、アイフルの自動契約機に出向いてそこでスキャンしたほうが確実かもしれませんね。

 

・収入証明書の要不要について

アイフルは消費者金融ですから、貸金業法に従って収入証明書の提出を行っています。

 

条件はアイフルの利用限度額が50万円を超える場合か、アイフルの限度額と他社の借り入れ合計が100万円を超える場合、昔の提出から3年以上経過している場合に必要とされていますので、該当する人は前もって準備が必要です。

 

以下の内どれか一つになります。

 

・源泉徴収票の最新発行分

・住民税決定通知書の最新発行分

・前年度の確定申告書

・所得証明書の最新発行分

・給与明細書の直近2ヶ月分