1万円を借りる時には収入証明書は必要?

ちょっと今月は財布が寂しいから、1万だけキャッシングしたいという人は多いです。

 

でも、1万円を借りるためにいちいち必要書類を集めるのは面倒と思っている人も多いのではないでしょうか?必要書類には収入証明書をはじめとして、様々なものがあります。

 

では、本当に1万円を借りるためにわざわざそうした必要書類を集めなくてはいけないのでしょうか?今回は1万円を借りる時に必要な書類について解説していきます。

 

・絶対必要なのは本人確認書類だけ!

実は1万円を借りる時に絶対に必要になる必要書類は本人確認書類だけです。本人確認書類とは、運転免許証や健康保険証、パスポートといった本人確認ができる身分証明書です。書類といっても手元にある免許証や保険証なので、わざわざ市役所に行く必要もありません。

 

財布から取り出せばOKです。そのため、1万円を借りるために収入証明書を用意したりする必要は無いのです。WEBから申し込み、運転免許証の画像をメールに添付したりアップロードすれば全て完了です。

 

・収入証明書は高額融資の時に必要

収入証明書の提出が求められるのは、借入希望額が50万円以上であったり、他社からの借入残高が100万円を超えている場合です。このような高額融資希望者や、既に多額の借り入れをしている人については収入証明書が必要になります。

 

そのため、1万円といった小額融資の場合には収入証明書は不要ということになります。ただし、先ほども説明した通り既に他社から100万円以上の融資を受けている場合は、たとえ1万円の利用であったとしても収入証明書の提出が必要になります。

 

・その他の注意事項

1万円といった小額融資の場合、絶対に必要な書類は本人確認書類だけです。しかし、これにもいくつか例外があります。まず、本人確認書類が健康保険証やパスポートの場合です。

 

多くの消費者金融機関では運転免許証を前提にしているため、健康保険証を利用するとキャッシュカードの提示も求められることがあります。そのため、運転免許証以外の本人確認書類を利用する場合はキャッシュカードを用意しておきましょう。

 

また、最近引っ越した人の場合は本人確認書類に記載されている住所と現住所が違うことがあります。この場合、現住所を確認できる書類が必要になります。

 

現住所を確認する書類としては住民票のコピーや公共料金の領収書が利用できるので、最近引っ越しをしたという人は本人確認書類に記載されている住所が現住所と同じか確認しましょう。