アルバイトでもキャッシングは利用できる?

アルバイトをしている学生の方や、フリーターとして働いている人もキャッシングを利用したいと思っている人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、キャッシングの審査でアルバイトだと落とされてしまうのではないかと不安ですよね。今回はアルバイトでもキャッシングは利用できるのかということについて解説していきます。

 

・アルバイトでも利用できる

アルバイトであっても問題なくキャッシングが利用できます。

 

キャッシングの利用条件は「安定した収入がある方」なので、たとえアルバイトであっても毎月定期的な収入があれば問題なく利用できるのです。

 

ただ、収入が低いため正社員や公務員よりは融資可能額が下がってしまうことは注意しましょう。また、勤続年数などいくつか注意したいポイントもあるので、下記で詳しく説明します。

 

・キャッシングの注意点

アルバイトの方がキャッシングを利用する時にはいくつか注意しておきたい点があります。

 

@月収の目安は10万円程度

キャッシングを利用するとき、月収の目安としては大体10万円ほどになります。年収としては80〜100万円ほどあれば審査にもほとんど通りますが、余裕を持とうと思えば大体月10万円の収入は欲しいところです。

 

A勤続年数も重要な指標

アルバイトであっても勤続年数は非常に大切です。たとえば始めて1ヶ月程度では審査に通ることは難しくなります。勤続年数の目安としては3ヶ月から半年以上欲しいところです。理想は半年以上ですが、3ヶ月程度であっても審査に通ることは不可能ではないので一度お試し審査を受けてみることをオススメします。

 

B日雇いや短期バイトでは難しい

アルバイトの中でも日雇いや1週間などの短期バイトでは審査に通ることは難しいでしょう。「安定した収入がある」ことが絶対条件なので、日雇いや短期バイトでは安定しているとは言えないからです。そのため、キャッシングを利用する時は継続的なアルバイトをすることをオススメします。ただし、日雇いであっても定期的で確実な仕事の紹介があるなら審査にも通ることができます。

 

C融資可能額は低い

当然ですが、アルバイトは正社員に比べたら収入は低くなりがちです。また、安定的でも無いため融資可能額は低く設定されます。低収入と不安定さに加え、年収の3分の1以上貸し付けてはいけないという総量規制の問題もあるため、アルバイトの場合はキャッシングの利用枠は低くなります。